ご報告が遅くなりましたが,2025年11月30日に春日山原始林の観察会(午前中)と公開シンポジウム「シカは日本の植生をどう変えたのか-保全への視座と実効性について-」(於:奈良女子大学)は,みなさまのご協力を得て,無事終了いたしました。会員および非会員270名の申し込みをいただき,当日はオンライン(約150名)と対面(約50名)でおよそ200名の方にご参加いただきました。厚く御礼申し上げます。
本シンポジウムについては,ご講演いただいた演者のみなさまにご寄稿いただき, 2026年4月刊行予定の『植生情報誌』第30号に記事を掲載予定です。また会員限定で公開シンポジウムのアーカイブ配信も予定しています。本年もたいへんお世話になりました。どうぞよい新年をお迎えください。
2025年12月26日
前迫ゆり
パネルディスカッション(於:奈良女子大学)
春日山原始林をバックに集合写真(午前中の観察会)
フィールド実験柵を観察(春日山原始林)




