2025年12月13日土曜日に,植生学会主催のオンラインシンポジウム「近接リモートセンシングによる植生研究」を開催いたします。
多くの皆様の参加をお待ちしております。
以下のリンクより参加申し込みをお願いいたします。
植生学会シンポジウム 近接リモートセンシングによる植生研究
案内PDFはこちらからダウンロードください。
日時 2025年12月13日 13:30-16:00
対象 どなたでも
会場 Zoomによるオンライン開催
申込先 https://forms.gle/CtNhAciSu7CcDtvXA
内容
近年,UAVをはじめとする近接リモートセンシングによる高精細かつ広範囲のデータ取得が可能となり,植生研究に欠かせない存在となりつつあります。本シンポジウムでは,UAVやLiDARを用いた植生研究の最前線を紹介し,新たなアイディアの創出と植生学の発展の可能性について議論します。
趣旨説明 吉田圭一郎(東京都立大学)
司会進行 若松伸彦(日本自然保護協会)
コメンテーター 高岡貞夫(専修大学)
講演タイトル
石鎚山山頂南側斜面のシコクシラベ林の構造変化
比嘉基紀(高知大学)
リモートセンシングと現地調査とでみる北上山地薬師岳の植生変化
澤田佳美(森林総合研究所),石田祐子(生命の星・地球博物館)
富士山北西部の森林限界上部における植生と微地形の関係
手代木 功基(金沢大学)
UAVを用いたヤドリギの検出と宿主木活性への影響評価
山科千里(東京都立大学)
SLAM技術を用いた低価格3Dスキャナーによる省力的な毎木調査
濱 侃(千葉大学)
主催 植生学会企画委員会

